日本経済を危機に陥れた数々の陰謀をここで裁く!

ネオ東京裁判下巻表紙

あの恐ろしい近衛内閣末期のような時代を二度と繰り返さないために、私たちはしっかりと「歴史」を書き遺しておかなければいけません。そして再び日本を滅ぼす悪の勢力たちが蠢いたら、私たちの子孫がこの戦いの記録を紐解きそれらを撃退するために利用できるようにしておく必要があります。惑星アーストにおいて伝説の鉄巨人ガリアンが、征服王マーダルの攻撃開始まで封印されていたように、、、

私は以前から、デフレ時代にデタラメを吹聴した学者やエコノミスト、誤った政策を推進した政治家や官僚を断罪することを提案していました。デフレが貨幣現象であるという事実を認めず、議論を許さず、ただレッテル貼りをする。そういう偽装転向コミンテルン達が使った同じ方法を使って、「奴ら」を永久に滅ぼすために作られたのが『ネオ東京裁判』です。

それはまるでフォークでブッチャーを串刺しにし、サーベルでタイガー・ジェット・シンを撃破するかのような、相手の得意技で相手を倒す究極の方法と言っていいでしょう。自分の得意技を変えされることによって、「奴ら」は肉体的なダメージ以上に、精神的なダメージを食らいます。まさに、心を「ボキっと」折るような、そんな企画の続編がリリースしました!

上巻同様、オーディオブックの中で、私は検察官として、裁判官である読者の皆さまに容疑者たちの罪状を暴きたてる役割を担っています。当然、その罪の重さに応じて求刑させていただきました。彼らにどのような裁きを下すかは、裁判官である読者の皆様がご判断いただければと思います。

【商品紹介】
『近衛内閣末期』でおなじみ、気鋭の経済評論家、上念司氏、初の評論集成シリーズいよいよ発売!!
「日本破産」「国債暴落」「超円高擁護」そして日銀理論など数々誤った経済政策に厳格なる裁きを!!上念司氏の評論集成シリーズ、アベノミクスの根源となった『デフレ脱却国民会議』や当時の政治・経済の激闘の日々を回想しつつ、今後のあるべき日本の政治経済をオーディオブックと論考で提供してまいります。

◇下巻目次
まえがき
<論考7>欧州危機プロパガンダが日本を滅ぼす
<論考8>忍び寄る社会主義経済
<論考9>開戦の経済的メリット
<論考10>日銀〝退治〟が中国経済を粉砕する
<論考11>『安部新総理』に望む経済政策
<論考12>中央銀行は謀略機関か?
<論考13>どうなる2013年の日本経済「安倍総理が気をつけるべき5つのトラップ」
<論考14>凶暴化した「闇の支配者」日銀
<論考15>日銀滅びて国栄える

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<ネオ東京裁判 下巻 まえがきの一部を特別公開>

 ネオ東京裁判下巻は、デフレを巡る経済戦争の最終決着を巡って、反日コミンテルンと激しく争っていた頃に書かれた私の評論をまとめたものである。
敵はもちろん売国総本山、悪の秘密結社“旧”日本銀行である。そのトップに君臨するのは、名うての反日活動家白川方明だ。日本国内に張り巡らされた反日ネットワークは支那共産党の資金源である(憶測ですが、、、)旧日本銀行を守るため、決死の覚悟で売国活動にいそしんでいた。しかし、その牙城がついに崩れる。2012年末、事態は突如として動き始めたのだ。
しかし、ここに至る道はあまりにも長かった。2009年の麻生内閣末期から、民主党政権成立当初までの間、保守勢力の中には経済問題よりも、安全保障や歴史認識などの問題を優先する傾向が強かった。この経済軽視の姿勢こそが、保守勢力における経済政策の空白を生むことにつながったのだ。
例えば、現在は日本維新の会と合流した旧太陽の党(旧たちあがれ日本)は、中山恭子氏のようなごく一部の例外を除いて、財政再建を標榜し、増税も容認する姿勢だったし、また、谷垣総裁だった頃の自民党は経済政策として財政再建を優先しており、景気低迷の本当の原因であるデフレの克服については全く無策であった。
経済政策の空白を埋めたのは、もう一人の売国奴、与謝野馨である。彼は増税原理主義という奇妙な経済学を使って、保守の仮面をかぶりながら日本経済を奈落の底に突き落とすための反日活動を続けていたのだ。極めて残念なことだが、当時この与謝野の工作活動の本質を見抜いていた人はあまりに少なかった。
当時、デフレの原因を貨幣現象と見抜き、金融緩和(=アベノミクス1本目の矢)によってこれを克服すべきだと主張していた政党は渡辺喜美氏率いるみんなの党ぐらいしかなかった。逆に言えば、この時点まで経済問題という最重要課題から国民の目をそらすという「敵」の謀略は見事に成功していた。そして、日本にとって大変残念なことであるが、この謀略は民主党政権成立直後の2009年の半ばからごろからさらなる大成功を収めることになる。もちろん、これに貢献したのは日本でもっとも有名な売国奴鳩山由紀夫である。鳩山は円高原理主義者として知られる藤井裕久を財務大臣に就け、日銀の不作為を公認して円高を放置した。世界各国がリーマンショックの悪影響を中和するために激烈な金融緩和を行う中、ただ一人日銀は座して死を待つのみだった。しかも、その不作為という意図的な行為によってもたらされた円高を賛美し、礼賛していたのが藤井裕久その人であった。その結果、リーマンショックの震源地でもない日本が、リーマンショックの影響を一番激しく受け、円高株安が進み景気は最悪の状態になってしまった。

(続きは本編をご覧ください)
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